1. 校長あいさつ

校長あいさつ

 “「ゆめ」「学び」「ひと」を大事にする響むまち 豊見城市”に第8番目の小学校として開校したゆたか小学校は今年で7年目を迎えます。広々とした敷地に光と風がほどよく通り抜ける明るい校舎で、元気なゆたかっ子達が、毎日、笑顔で楽しく過ごしています。開校から学校・保護者・地域が一体となって創ってきたゆたか小学校のよい校風を引き継ぎ、今年度も新職員と共に新たな一歩を進めていきます。

 この先の未来が大きく変わることが予測されるなか、子供たちが一人一人の正解を見つけ、自分自身の人生を切り拓き、より豊かなものにする想像力と創造力を育てたい。そのために学校と家庭、地域がつながり、子供たちを支え応援する学校を創りたい。ゆたか小学校には、それを後押ししてくれる力強い応援隊がいます。様々な教育活動に、積極的に関わり、子供や教員をサポートしてくれる保護者や地域の皆様の温かさに支えられていることを、とても感じています。子育てと教育の目指す先には「子供の幸せな姿」があるのですから、共に力を合わせることで、その目標に向かって進む力が大きくなるのは当然なことだと思います。今年度も、共にゆたかっ子の成長を見守り、応援していきましょう。

 本校の教育目標「ゆめに向かって たくましく かしこく生きるゆたかっ子の育成」は「竹の節の教育」をイメージしています。竹は節のおかげで強い風にもたおされることなく、空へ向かってぐんぐん伸びていきます。節目を大切に一人一人の子供に強い節をつくる学校教育をめざします。

 

                         豊見城市立ゆたか小学校

                           校長 宮平 やすみ